にゃんこのBL徒然日記

BL:ボーイズラブ本の感想ブログ

4344806999しなやかな熱情(ドラマCD)
崎谷 はるひ
Atis collection

by G-Tools

久々にCD聴きながら赤面しましたヨ…!!
うはぁ…す、すごかった…。悶える。
ヘッドフォン推奨。
原作の感想はコチラ→「しなやかな熱情」
【しなやかな熱情(ドラマCD)/原作:崎谷はるひ/Atis collection(2007年)】

オススメ:

↓ネタバレあり、caution!!

【CAST】
小山臣(受):神谷浩史
秀島慈英(攻):三木眞一郎
秀島照英:風間勇刀
堺和宏:中村秀利  他。

【あらすじ・感想など】
私、崎谷先生の作品はそれなりに沢山読んでいるんですが、意外にもドラマCDを今まで聴いたことがなかったんです。
ドラマCD化しているシリーズを読んでいなかったり、キャストに惹かれなかったりというのが理由だったりするんですが…。
今回は大好きな三木さんと神谷さんということで、崎谷CD初体験しちゃいました。

ではでは、とりあえず全体の感想を…。
崎谷先生なので言うまでもなくエロいですが、このシリーズはその中でも濃厚なシリーズです。
原作でも相当激しいなぁと思っていたので、これがどう音になるのか興味津々でしたよ。
まあ、一番の興味は崎谷先生の、あの特徴のある喘ぎ声がどうなっているのかってとこなんですが(笑)
そんな期待でドキドキしながら聴き始めたのですが、意外にも1枚目では絡みがありません。
メインは2枚目です(笑)
原作も最初の絡みまでは結構長いし、このシリーズはエロもだけじゃなく心理描写もドッサリなので、この配分は自然なんですが、それにしても後半濃厚…!
2枚組なので二人の心情をしっかり盛り込んであり、全体のバランスもよく、安心して聴けると思います。
そして、崎谷先生は喘ぎ声だけじゃなく、文章自体に特徴があるんですが、それがCDになってもすごく出ていました。
コミカライズされたときも(「あしたのきみはここにいない」)崎谷先生のニオイがぷんぷんしてましたけど、CDはそれ以上かな…。
モノローグがとてもクサくて、私は絡みじゃないところでもなんだか気恥ずかしい気持ちでいっぱいでしたよ(笑)

ではでは、落ち着いた感想はここまでにして、ここからは熱く萌えを叫びたいと思います(笑)

このCDの聴き所はズバリ「神谷さんの喘ぎ声」デスヨ!!!
神谷さんが臣になってる…!!
演じているんだから当たり前のことなんだけど、ニンフォマニア気味でエッチになると突然スイッチ入る臣がまさにそこにいる!って感じ…。
エッチの最中臣は結構喋るんだけど、卑猥なセリフをリアルに聴くと生々しくてドキドキします。
崎谷先生って、結構受に幼い言葉言わせるしー。
「ぐりぐり」とか「ぐちゅぐちゅ」とか「おっきい」とか…。
ぎゃぁぁぁ…!!
も、もう声エロ過ぎ、神谷さん!
真顔では聴けません。

2枚目はエロモード全開です。
絡みのシーンが2回というのは特別多くもないけど、内容も時間もたっぷりなので濃厚です。
まずは襲い受シーン。
トラック2の後半~トラック3でトータル8分くらい?
緊張した息づかいと、フェラしながら喋る臣に注目。
すっごい…。
ど、どうやって咥えてしゃべってるその声を出しているんですか…?
めちゃリアルなんですが…。エロス。
この場面、一旦トラック2でフェードアウトするので、コレで終わりなのかと思ったら…まだまだ続きます!
トラック3はガッツリやっちゃってますヨ!
でも後半慈英しゃべんな!
神谷さんの喘ぎと被っちゃってるから…! 
で、絡みのもう1場面は、慈英が東京に帰る前のエッチ。
これがトラック8なんですが、16分まるまるエロです。
どんだけー…。
ここでのセックスは慈英主導なので、前回より臣が弱々しくて良いですv
脱がされるのに抵抗している所とか、見られて恥ずかしがっている所とか、泣いてる姿とか、臣が…というか神谷さんの声が可愛いくて萌え死にそうですよ…。

神谷さんの事ばかり触れていますが、慈英役の三木さんもステキでした。
最初キャスティング知ったときは「慈英が三木さん?」と思ったんですけど、実際聴いてみたら全然違和感なかったです。
音で聴くと、慈英の変人さが際だっていたような…。
後半のテンション高い慈英がいい意味で気持ち悪かった(笑)
それにしても、ホントに慈英23歳? 三木さんだからということじゃなくて。
妙に落ち着いていて、考えていることも若者らしくないですよねー。
そして敬語攻めがこんなにむず痒いものだとは思いませんでしたよ。
クサイ台詞に敬語が加わって、大変なことになっていました…(笑)

長々と感想書いてしまったんですが、とにもかくにも「凄かった」です。
うっかり萌え殺されそうだったヨ。
ヘッドフォンで聴くと更にエロくて、悶えずにはいられないです…。
神谷さんは前から好きですけど、こんなに気合いの入ったエロは初めて聴きました。
お仕事とはいえ、腐女子の萌えの為にこんな台詞言わせてしまって…なんとも申し訳ない気持ちにもなるのですが…(^_^;)
こ、これに懲りず、これからもよろしくお願いします…!!

臣と慈英がまさにここにいる!と感じられる作品でした。
いろんな意味で聴き応えたっぷり。
トラック3とトラック8、気合いを入れて聴いてください。
そして神谷さんと三木さんの神業を心ゆくまでご堪能下さいませ。

神谷さん、スゴイ!!
続編も楽しみだー。ムフフ。
関連記事
2007.10.19 09:49 | 崎谷はるひ | trackback(1) | comment(2)
            

にゃんこさん、こんばんは!!

むふふ、密かに感想アップを待っておりましたよ!(笑)
もうエロスとしか言いようがないですよね…!!!どうやって(どんな顔で?)収録されているのかかなり気になるところ…。

1枚目は全くエロスがなかったですが、やはり原作もしっかりしているし、何よりも神谷さんと三木さんがお上手なのでエロがなくても楽しめましたよね。さすがって感じでした。
2枚目はもう…(笑)

>ホントに慈英23歳?

同じくです(笑)
あのトラック8の余裕はなんだ!?みたいな。落ち着いてますよね~。でもそれがかなり合っていてこのキャスティングは当たりだったなぁとつくづく思いました。

続きが本当に楽しみなCDですよね♪
12月が待ち遠しいデス!

TBいただいていきますvv
 

2007.10.19 21:11 URL | 水月ゆう #99eKG97o [ 編集 ]

水月さん、こんにちは~

遅レスですみませんi-201

噂通り神谷さんがすごくてウハウハしちゃいましたよ…!

>どうやって(どんな顔で?)収録されているのかかなり気になるところ…。
同感です。
収録現場を見てみたい…けど、平常心で見ている自信がありませんね…。
ニヤニヤ&ジタバタしちゃいそう(笑)
コッソリ覗いてみたいですw

原作でも慈英が若者らしくなかったんですが、音で聴くとさらにそれが顕著でしたね~。
落ち着いた三木さんの声がすごく合っていました。

TB&コメントありがとうございます!
ではでは~

2007.10.21 11:48 URL | にゃんこ #fwkSvwQ6 [ 編集 ]













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しなやかな熱情【CD】
しなやかな熱情 崎谷はるひ・原作画家の秀島慈英は、初めての個展に失敗し傷心のまま訪れた先で、刑事の小山臣と出会う。綺麗な容姿に似合わず乱暴な口をきく臣と会うたびに心を奪われていく慈英だったが、この感情が何なのかわからない。ある日、偶然目撃した事件のせいで

2007.10.19 21:10 | 日々精進。-BLバージョン-

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