にゃんこのBL徒然日記

BL:ボーイズラブ本の感想ブログ

B000ROAFIGコイビト遊戯 初回限定版
PIL/SLASH 2007-08-24

by G-Tools

変態さん、いらっしゃ~い。
感想後編です。
前編はコチラ→「コイビト遊戯(感想・前編)」
【コイビト遊戯(18禁)/PIL/SLASH(2007年)】

オススメ:

↓ネタバレあり、caution!!
※注:18禁ゲームの感想ですので、18歳未満の方はご遠慮ください。

【あらすじ・感想など】
引き続き、各キャラの感想です。

■ 藍川周平
裕太の兄。20代後半(28,9歳だったような…)
昔からかなり過保護。
転勤で東京に戻り、愛する弟・裕太と同居することに。
長年周平が疎ましく思っていた諒が、裕太を自宅に匿い「裕太とは恋人同士なんだ」と言い出した。
周平は裕太を連れ戻すために奔走するが…。

・ 変態ルート「モンスター」
元々過剰なくらい弟に執着してますが、裕太が他の男と関係を持った事を知って周平がぶちキレます。
裕太を縛って監禁。
そして尿意を訴えた裕太に告げた言葉は
「兄ちゃんが久しぶりに『ストロー』してやるから」
……?!
す、ストロー?
私は尿道プレイかと思ったんですが、更に上をいってましたよ。
飲尿デス!
うわあぁぁ…流石にコレは初めて出会いました。衝撃。
【追記】そんなことはなかったです。既に出会ってました…。「獣」で!!(何故今まで忘れてたんだ? 自己防衛反応?・笑)
そんなことをされ、さらに兄に犯された裕太の精神は崩壊。
言葉を失った状態で周平に愛され続けることに…。
「裕太の体液に塗れて暮らしたい」らしいです周平さん。
風呂も限界まで入れさせないくらい、裕太のニオイが大好きな周平…。
この人相当やばいね。
氷河さんが卑猥で変態なセリフをサラッと読んでいて、それがまた怖い。
そんな展開の中、オープニングで諒が思わせぶりに語るモノローグに繋がる過去が明らかになるんですが、これがまたすごいんですよ。
どうやら裕太は幼い頃、すでに周平にストローやられてたようです…!
裕太が幼い頃と言っても、周平は10代半ば。
根っからの変態だな周平…。
…っつーか、何でその記憶がないんだ裕太!
天然にも程がある。

■ 和泉澤
櫻井の幼馴染み。
いつも穏和な笑顔を浮かべてます。
でも実はこの人、裏の顔を持っていて…。

・ 変態ルート「きみを抱いて、どこまでも」
プレイも衝撃だけど、「この人がこんなことを…!」という驚きは一番でした。
櫻井ルートの途中で突然雲行きが怪しくなり、このルートに突入します。
ここまで割と櫻井と仲良くしてたので、途中で櫻井が助けに来るんじゃないかと思っていたんですよ。
もちろん、私は「櫻井来てくれるなよ!」と願ってましたが(笑)
その願いが通じて(違う)事は着々と進行。
裕太、獣姦されちゃいます…!
ぎゃー…!
綺月先生の「獣」シリーズ並の破壊力でした。
犬の生理現象まで勉強させていただきました。
初めて知ったよそんなコト…。
「獣」の廉は土佐犬に内蔵破壊されちゃいましたが、裕太は無事生還し、和泉澤に飼われることに。
ここでのCGもねぇ…すごいのなんの。
沢山変態がいますが、一番非道なのは和泉澤さんですね。
「鬼畜眼鏡」で御堂を演じていた浅野さんが、ここでもステキな鬼畜っぷりを披露してます。
怖い怖い。

■ KOKI
滝沢のモデル仲間。
ごつい体型に似合わないオカマ言葉ですが、キレると男に戻ります(笑)

・ 変態ルート「羽化」
これが登場するルートは、最終的にBAD ENDしかありません。
滝沢と櫻井を甘く見ると痛い目を見ますよ…(^_^;)
プレイ的にはそこまで変態じゃないかも。
調教ですが、裕太の精神はそこまで崩壊してませんね。
一番の淫乱コース。
ち○ぽ自重。
二人とも連呼しすぎですよ…。
でもまあ、一番の見所はカマキャラって所かもしれない。
まさか犬野さんがノリノリで「アんっ」とか言うとは思ってもいなかったので、別の意味で衝撃でした(笑)

--
ということで、変態盛り沢山のこのゲーム
脇二人は変態と言うより鬼畜って感じですね。
嗜好が一番変態なのは…兄かなぁ。
兄ルートの最中、私の頭の中では「一番の変態はあなたです」という言葉が飛び交ってましたよ(笑)
諒と櫻井も捨てがたいですが、周平は年期が違いますから。
根っからの変態ってことで。
それにしても、裕太の無防備さが酷いですね。
災難続きの裕太ですが、ある意味これはもう自業自得の域に達してるんじゃないでしょうか…?
天然の誘い受?

ふー。
『変態』がテーマのこのゲーム、その煽りに偽りなしでした。
予想以上にぶっ飛ばしていましたよ。
濃かった…。
ストーリー的には「鬼畜眼鏡」の方がしっかりしていたと思います。
このゲーム、変態ルートに対する気合いはすごいんですが、GOOD ENDが薄味なんですよね。
展開があっさりでも、せめてラストに甘い絡みが欲しいところ。
でもまあ、これは『変態』を楽しむゲームなので、別にこれはこれで良いのかもしれないのですが。
(ぇ?違う? そう思ってるのは私だけ?)
あと、これは個人差があると思うのですが、イラストが私は苦手でした。
裕太が女の子に見える…。
もう少し男の子らしい風貌だったら、もっと美味しかったと思います。

なんだかんだ言いつつ、今回もガッツリ楽しめました。
次は…「みらくるのーとん」に突入してきます!
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2007.09.15 01:26 | ■BLゲーム | trackback(0) | comment(0)
            












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