にゃんこのBL徒然日記

BL:ボーイズラブ作品の感想ブログ

視聴中ドラマ  :視聴リスト

■履修中ドラマ■ 2022/9/4
・鎌倉殿の13人 (日本 / 時代劇) airing
・風起洛陽 (中国 / 時代劇・サスペンス) airing in JP
・河神II-Tianjin Mystic-(中国 / 時代劇・サスペンス) airing in JP
・Love Mechanics(新版)(タイ / BL) airing
・みなと商事コインランドリー (日本 / BL) airing
・贅婿(中国 / 時代劇)airing in JP

↓ちょっと休憩中
・鳳凰の飛翔 (中国 / 時代劇・宮廷もの)
・ヤングロイヤルズ(スウェーデン / BL)
・射鵰英雄伝 (中国 / 時代劇・武侠)
・鎮魂(中国 / ブロマンス)
・Project S: Side by Side(タイ / 青春ドラマ)

■近況■
・簡不知が思いがけず最後まで面白かったです!続編作って欲しいな〜
・Netflixで配信されていた中華時代劇3Dアニメ「天宝伝説」、原作がBL小説でBLキャンセルされているけど、それでもプンプン匂っていて面白かった。しかし第二期はNetflixにはない…。CSで今「天宝伏妖録」という元のタイトルで放送中で、そちらは二期も放送されるらしい。CSか〜〜〜
・「風起洛陽」の後番組が「風起隴西」でとても楽しみ!!!見たかった!!!

ドラマではないですが…
Billkin&PPの来日ライブに行ってきました!!!
まさか、タイの推しを生で見れる日が来るとは…
「Billkinの歌声を生で聴きたい」という夢が叶いました。
近いうちに感想記事書いておきたい。
最近、タイ俳優の来日が続いていてすごいですね。
ここしばらく中華ドラマに重心置いていましたが、タイの揺り戻しがきています。

履修済一覧はコチラ

参考までに、私の各ドラマのひとくちメモと視聴環境を追記しておきます。
2020.09.27 11:36 | 視聴リスト | trackback(0) | comment(2)

ドラマ感想メモ 2022/2/26 :ドラマ感想

最近見終わったドラマの感想メモ。
図らずもどちらもバディもので、激重サスペンスでした。

■追撃者〜逆局〜 (台湾 / 2021年) サスペンス

現在U-NEXTで配信中。全24話。
刑事モノのサスペンスで、若手刑事・任非(レン ・フェイ)と、冤罪で刑務所に入れられてしまった弁護士・梁炎東(リャン・イェンドン)のバディもの。
妊婦を狙った連続バラバラ殺人事件からドラマは始まり、獄中の梁炎東のアドバイスもあって事件は解決。
そして任非たちの活躍で梁炎東の冤罪も晴れ自由の身に。
しかし、その事件の真犯人を追う中で次々と事件が起こり、過去の様々な事件が繋がり、最終的に背景にある巨悪が暴かれていくストーリー。
最後までハラハラしっぱなしで面白かった!
内容が重いですが、スピード感と緊張感がたまらない。
捜査班の面々がどんどん好きになっていきます。
その分悲しい展開もあるわけですが…。
このドラマ、バディものかと思いきや片方はガードが固くて「そこまででもないのかな?」と思っていたら、最後にほどよくデレてよいバディもので終わりました。
続編あってもおかしくないですね!見たい!
そして、撮影にお金かかっていることが伝わってくる映像クオリティでした。すごい。
TV放送になるなら処理されると思いますが、U-NEXTだと死体描写などにモザイクとかかかっていないので、苦手な人はやめたほうがいいかもしれません。

■怪物 (韓国 / 2021年) サスペンス

現在Amazon Primeで配信中。全16話。
主人公は派出所の警官であるイ・ドンシクと、ソウル本庁の刑事であるハン・ジュウォン。
20年前、ドンシクの双子の妹・ユヨンは、玄関先に置かれた指先だけを残し行方不明に。
その事件でドンシクは容疑者として扱われ、釈放はされたものの人生は一変してしまった。
一方、ジュウォンは次期警察庁長官と目されている父を持つ若手エリート刑事。
その後警官となったドンシクが働く地元の派出所に、追っていた事件に絡んでジュウォンが転任してきたところから話は始まるサスペンスドラマ。
前半は「まさかこの人が犯人なのか?」と主人公のドンシクさえ視聴者が疑うような展開で、後半は「この人は何を知っているのか?」が鍵となっている展開で、ひたすら手に汗握る濃厚な内容でした。
最初から最後まで軸はユヨンの事件なのですが、そこに繋がる他の事件やまさかの真実が明らかになっていく過程が面白い。
そしてドンシクとジュウォンの関係の変化が見どころです。
年齢差があり置かれた環境も正反対の二人は、反発し合いながらもいつしか信頼関係を築いていく……と書くと微笑ましいですが、実際はどちらも変人な上にツンツンしまくっていて、ジュウォンは人生経験豊富で一枚上手のドンシクの手の上で踊らされています。
でも、いつの間にか絆ができていて、特にジュウォンは自分でも自覚していないような素の顔をドンシクには見せているのが…!
もう見ていて「うわぁぁぁ」となりました。
事件は胸糞悪いですが、様々な出来事や思惑が繋がっていくのがとても面白かったです。
ちなみに私、BL以外の韓国ドラマを見たのこれが初めて。
ドラマは文句なく面白かったですが、個人的に感情的になって怒鳴るシーンと強い口調になったときの韓国語が苦手で、このドラマは怒鳴っていない人いないのでは?!というくらいみんな怒鳴るのでそこがちょっとしんどかった…。
2022.02.27 01:37 | ドラマ感想 | trackback(0) | comment(0)

ドラマ感想メモ 2021/8/1 :ドラマ感想

最近結構中国ドラマを見ているのでその感想をメモっておきます。

■君、花海棠の紅あらず(中国 / 2020年)ブロマンス
日中戦争で京劇と聞いたら、もう私はレスリー・チャンの「覇王別姫」しか頭に浮かばないし、そういう方は多いのでは。
レスリーの生涯と相まってもう別格扱いの作品。
そんな背景があってどうしても期待値が上がってしまっていたのですが、衣装といいセットと言い、これは大河ドラマですかというクオリティでびっくりでした。
「覇王別姫」は京劇の女役と男役の話なのに対し、「花海棠〜」は京劇の女役で座長でもある商細蕊と、一座の出資者である豪商・程鳳台の話です。
ふたりとも生い立ちに影があったり、現状抱えている問題などがあり、いろいろな試練を乗り越えていく中で絆が芽生えていく。
これ、原作はBLでそれをブロマンス仕立てにしているので、陳情令然り、男二人の関係が話の軸にあります。
まぁ京劇役者の方がちょっと破天荒な性格なのでお耽美さはそこまでないんですけど。
あと、日中戦争が激しくなる辺りまでの話で、戦争に関してはそこまで踏み込んだ内容ではなくて、「覇王別姫」を想像しているとそこは拍子抜けするかも。
でもドラマとしては京劇の美しさや、その時代のレトロさが存分に味わえるし、中盤は結構エンタメ性が高くて楽しいです。
ドラマはドラマでいい味出していました。
私はBS12で見ましたが、楽天TVなどでも視聴できます。(有料)
楽天のドラマ紹介サイトはこちら


■オリジナル・シン -原罪之罪-(中国 / 2018年)サスペンス
「花海棠〜」で京劇役者を演じていたイン・ジョンが主演しているサスペンスドラマ。
びっくりするほど「花海棠〜」と雰囲気違う!
刑事モノドラマですが、撮影は全編マレーシア、架空の国を舞台にしているので、独特の雰囲気があります。
若手の敏腕刑事ルー・リーと、刑事と過去に因縁のある元弁護士であるチンピラ・チー・ジェンが故あってバディとなり、事件を解決していく。
解決していく事件自体も面白いですが、その合間にふたりの過去や抱えている問題が見えてきて、人となりが見えてきて、どんどん惹き込まれます。
反発しあっていたのに、徐々に信頼しあっていくのが感じられてよい。
最後、まさかの展開を迎えるので目が離せません。
続編の予定があるみたいですが…どうなのかな?
AmazonPrimeで視聴可能。
BS11のドラマの紹介ページはこちら
(BS11は話数がオリジナルと違います。AmazonPrimeはオリジナルと一緒で全24話)



中国ドラマ、昨年「陳情令」を見たのが最初かな。
「陳情令」は翻訳小説も出て大人気なので、ここで感想書くまでもないですね。
中国ドラマはとにかくお金のかけ方が半端なくて、日本を含めた他の国とぜんぜん違うのでびっくりしました。
話数が50話とかあるドラマもいっぱい。大河かよ。
お国の事情でBLドラマは作れなくてブロマンス仕立てになっていますが、それはそれで美味しいなと思います。
韓流ほどではないにしろ、すでに日本上陸している作品も多いし、なにしろ俳優さんも多い上に中国語かつSNSが中国系が多いので、全然情報追えていないです。
おすすめしていただいたりした気になるドラマがいくつか待機中。
ちなみに、今日(8/1)からBS12で「河神」、8月半ばからWOWOWで「山河令」が放送始まります。
どんどん見ていきたい!

おまけ
■INTO1
中国の人気オーディション番組創造営2021で結成された男性11人のアイドルグループ。
これ、中国のテンセント系配信サイトのWeTVで配信していて日本からVPNなしで見れたし、何より日本からの参加者もたくさんいたので、日本でも割と知名度あるのかな。
私は途中の過程は全然見ていないんですが、最終選考だけ見ました。
なんと、タイから参加していたのが「2Moons2」に出演していたNineと「The Gifted: Graduation」に出演していたPatrickで、ふたりとも合格…!
日本から参加していた3人も合格したのに、そっちは全く知らない人っていうね(笑)
3人はエイベックス系のグループに所属しています。
11人中2人タイ人、3人日本人(ひとりはハーフ)、6人中国人。
わちゃわちゃを見てしまうと沼にハマってしまう自信があるのでちょっと距離取って、曲だけ聴いてます。
だってみんな仲良しなんだよ。絶対ハマるやつ。
アイドルグループは中国に限らずタイも韓国もハマると沼が深すぎる。
INTO1、2年間活動するみたいなのでゆるく見守っていきたいな〜。
↓最終選考で選ばれた11人のパフォーマンス
2021.08.01 01:07 | ドラマ感想 | trackback(0) | comment(0)

ドラマ感想メモ 2021/7/4 :ドラマ感想

がっつり感想を書くのがなかなかできないので、かんたんな感想を残しておこうと思います。

■I Promised You the Moon (タイ / NadaoBangkok / 2021年)
「I Told Sunset About You」の続編で、大学に進学後のふたりの話。
1話は甘いけど、そこからとにかくしんどい。ひたすらしんどい。
あまりの展開のつらさに監督や制作会社への信頼が揺らぎはじめて不安になったほど。
が、最後がもう素晴らしくて「ありがとうございました(涙)」となること間違いなし。
ITSAYからの繋がりも回収して、あのラスト。
主役を演じたBillkinとPPが尊くて萌え悶えました。
ドキュメンタリーが素晴らしいのでこちらも併せて是非。
(でもやっぱり引き続きBoss監督だったらなとは思う…)
Billkin, PPが歌うOstもよかったです。
最後に出た「ไม่ปล่อยมือ (Coming of Age)」が最高。

ドラマの視聴はVimeoで1話650円ほどで30日レンタル。
英語字幕ですがChromeなら自動翻訳機能が使えます。





■Dew the Movie (タイ / 映画 / 2019年)
邦題は「デュー あの時の君とボク」
2019年にタイで公開された映画で、2021年7月2日に日本で公開。
監督はタイで有名な方で、主役のOhm, Nontのふたりはこの映画でタイ国内の数々の賞をとっています。
1996年のタイの田舎が舞台。
惹かれ合うものの、同性愛者への偏見が強いなかで離れざるを得なかったデューとポップ。
ふたりの高校時代と23年後大人になってからの話。
「とな墓」や「The Shipper」に出演していたOhmがデューを演じているので、気になって映画館で観てきました。
ネタバレしてしまうと感動が半減してしまうタイプのストーリーなので、感想が書きづらい…。
とにかく途中から泣きまくり。
都合良すぎな展開では?と思う部分もありつつ、それでもこれは泣くしかない。
映画館で観て正解でした。

映画の公式HP
「デュー あの時の君とボク」



■Bad Genius(ドラマ版) (タイ / Gdh / 2020年) 非BL
映画版も見ましたが、2020年に放送されたドラマ版も評判が良かったので。
キャストは違い、NadaoのParisやNana他、知った顔の俳優さんがちらほら出ています。
主役のふたり(JaonaayとJune)は初めてドラマ見たけど演技上手い。
脇役でDewのポップ役を演じていたNontも出演していますが、全然雰囲気違う。
とあるきっかけからカンニングを助けることになった頭脳明晰なリンと、ライバルのバンク、そしてリンの友人がくりひろげる学園ドラマです。
ベースは映画版と同じ展開で、後半はオリジナル展開。(原作があるか知らない)
ドラマ版は映画版よりも大人社会に対する反抗という面がクローズアップされてたのかな。
面白かったけど最後2,3話がほんとつらかった…。
どう考えても悲しい結末にしかならないのは分かるので。
序盤はエンタメ性高いけれど、途中から経済的格差など社会への問題提起が盛り込まれていて、若者向けのドラマながら切ない展開でした。
主題歌の「Follow me」が中毒性高くて頭から離れない〜。

私はVPN使用してWeTV(英語字幕+自動翻訳)で見ました。
日本字幕付きはU-NEXTで配信中。
ちなみに映画版「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」はAmazonPrimeで配信されています。


2021.07.04 14:30 | ドラマ感想 | trackback(0) | comment(0)

タイ沼 1周年 :■ドラマ

タイ沼に嵌まってあっという間に1年!
あっという間だけど、この1年でびっくりするくらいタイ沼の環境が変化しました。
良い変化も、そうではない変化もあって、どう受けとめるかは人それぞれですが。
あまりにいろいろありすぎて情報についていけていません。
とりあえず書き留めておこうと思います!
2021.05.23 22:56 | ■ドラマ | trackback(0) | comment(0)

激変の2020年。 :■その他

2020年は言わずもがな新型コロナで生活が一変した1年でした。
仕事柄感染症の歴史的なことを割と知っていたのですが、それは知識であって、まさか他人事ではない感染症が世界中で蔓延するなんて思いも寄らなかった。
いや、過去の歴史を考えると来るべき時が来たのかも。
渦中にいると日常になってしまっているところがありますが、今、数年後数十年後に振り返ったとき歴史の大きな転換点になっているだろう出来事の最中なのだろうなと思うと、なんだか不思議な感じがします。
そして未だに終息が見えていない。
今後何が起こるかわからないけれど、無事乗り切りたいですね。

そんな中、私はコロナ渦の自粛生活をきっかけにタイ沼に嵌まりました。
ずっと萌えの泉が枯れていたので、一気に萌えを吸収し今私の萌えはタイ沼一色。
タイドラマを追いかけて、推し情報を追いかけて、溢れる萌えに時間がどれだけあっても足りない!
タイ沼に出会わなかったら、私は精神的に結構きつかっただろうなと思います。
人生、何が起こるか分からない。
趣味って本当に大切だし、趣味があってよかったなと心から感じる1年でした。

すっかりタイBLドラマのブログになっていますが、2020年もブログを訪れていただき、ありがとうございました。
2021年、穏やかな日常が戻りますように。
タイが平和で推しが元気でありますように。
そしていつか聖地巡礼に行ける日が訪れますように…。
健康第一で萌えを追いかけるぞー!!
皆様、よいお年をお迎えください。
2020.12.30 17:06 | ■その他 | trackback(0) | comment(0)

I Told Sunset About You :ドラマ感想

ITSAY
これはもう素晴らしすぎて感想書ききれない…。
ストーリーもキャストも音楽もロケーションも最高。
大号泣。大好きです。
【I Told Sunset About You / Nadao Bangkok(2020年)】
↓続きは折りたたみます
2020.12.29 14:55 | ドラマ感想 | trackback(0) | comment(0)
He's coming to me
タイトルが長いので通称「とな墓」
キャストもストーリーも大好き!
萌えと切なさ満載で胸いっぱいになりました。
【彼は清明節に僕の隣のお墓にやってきた / GMM TV(2019年)】
↓続きは折りたたみます
2020.12.12 15:07 | ドラマ感想 | trackback(0) | comment(0)
            

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プロフィール

Author:にゃんこ
漫画も読むけれど、やっぱり小説が好き! 小説を中心にBL本の感想を書いています。
2020年春、底なしタイBL沼に足を滑らせ、そこから泰・中・台ドラマ沼へ。そして最近は中華ファンタジーにハマって原著(BL)まで手を伸ばしはじめたところです。一周回って活字沼に戻ってきたー!

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